re:Work meetup Yamagata 2016

re:Work meetup Yamagata 2016 が、11月11日(2016年)に、昨年に続き、東北芸術工科大学(山形市)で開催された。

今回は5名のテレワーカーを招き、実際にリモートワークやテレワークを行う方々から現状の仕事や生活、地方でのテレワークについて聞いた。

ランサーズ株式会社 インフラエンジニア 金澤 裕毅氏、anori(アノリ) 代表 高橋 天央氏、ベーシック 開発本部マネージャー 渡辺 信生氏、株式会社サーバーワークス 永淵 恭子氏、株式会社サーバーワークス ソリューションアーキテクト 赤塚 誠二氏をお呼びした。ファシリテーターは、テレワーク月間実行委員長 東北芸術工科大学 松村茂教授が務めた。

地方に移住した人々にとって地方の企業は自身の技術や能力に合う企業が無かったことが地方でのテレワークやリモートワークの要因となったこと、ワークライフバランスを重視して地方へ移住したとしても給与面や技術面で地方企業と都市部企業とで差があり、現在は地方に在住しながら、都市部の企業とテレワークで仕事を行っていることが指摘された。

また、テレワークを行うときのグループ内のコミュニケーションにはルールが必須であることが強調された。テレワークはインターネットで仕事をするがテレワーカ-自身は話したい欲求がある。直接話すときとは異なり、テレワーク用のグループチャットやグループツール内でのコミュニケーションにはルールがなければ仕事が円滑に進まないと指摘している。

雇用契約の形態が多様であること、テレワーカーとオフィス勤務者との社内の繋がりが仕事や交友関係の重要な要素であることが指摘された。

詳細はこちらに詳しい。
http://ascii.jp/elem/000/001/402/1402893/