HWC×丹波市の「テレワーク推進プロジェクト」体験移住スタート

丹波でおためしテレワーク移住体験

「テレワーク」で移住をもっと身近に。気軽に。
ホームワーカーズコミュニティ×丹波市の「テレワーク推進プロジェクト」
テレワーク体験移住がスタートしました。

兵庫県丹波市(市長:辻重五郎)とホームワーカーズコミュニティ株式会社(以下HWC)が共同で
開始したテレワーク推進プロジェクトの施策の一つ、短期テレワーク体験移住が11月16日よりスタートしました。
都市部在住者が都市部を離れて期間限定で丹波市で暮らし、働くことを通して丹波市の魅力を感じてもらうお試し体験移住です。

移住期間中は移住体験者に対し、丹波市が住居、HWCがテレワーク可能な仕事を提供し、
興味はあってもハードルが高いと考えられがちな移住を、気軽に体験することができます。

 

<テレワーク体験移住のポイント>
POINT1【仕事】
HWCより丹波市の地元企業に対しテレワーク可能な業務を委託し、
その地元企業がハブ役となって、移住希望者や在宅就労希望者に業務を再委託します。

体験移住者は自身のスキル・経験にあった業務をテレワークにて執り行うことが可能です。
(デザイン・Webサイト制作・ライティング・プログラミング・システム開発・事務作業ほか)

POINT2【仕事場】
市内の公共施設に加え、テレワーク推進プロジェクトに賛同した丹波市内のオフィスやカフェが
移住者たちの働く場所になります。
いずれもWi-Fi完備。移住体験期間中は無料で利用可能です。(※一部制限あり)

POINT3【住居】
住居は丹波市内のシェアハウスを提供。
もともと空家だった家を利用して作ったシェアハウスが7軒あり、その多くは移住者が管理運営を行っています。
移住者の拠点として、イベント開催や食事会、ミーティングスペースとしても利用されており、
管理人だけでなく、訪れた移住者とも話す機会が得られるので、気軽に相談ができ、
リアルな移住生活を肌で感じることができます。

 

<移住予定者について>
①ウェブディベロッパー(30代/男性) 移住期間:11/16~27
東京在住、アメリカ国籍。2003年MIT(マサチューセッツ工科大)
卒業後来日し、以降10年以上日本企業に勤務。現在もHWCでウェブディベロッパーとして働いている。

②ウェブデザイナー(30代/男性) 移住期間:12/2~13
東京在住のフリーランスデザイナー。大手のIT会社にてデザイナーとして経験を積んだ後、独立。
丸3年フリーランスとして仕事をしている。

上記移住者は随時丹波市でのくらしの様子を下記移住ブログにて連載中!

▼丹波でおためしテレワーク移住体験ブログ
https://hwc.jp/telework/tamba

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【関連リンク】
▼兵庫県丹波市
http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/sumai/telework.html

▼ホームワーカーズコミュニティ株式会社
https://www.hwc.jp/news/2015/11/040.shtml