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【イベントレポート】テレワーク月間協賛 第5回 コワーキング連携会議@米沢

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山形はテレワークセンター発祥の地です。
1994年日本初のテレワークセンターが山形市の隣、白鷹町に白鷹テレワークセンターが開設しました。
そんなテレワークの先進県で10月30日、山形・米沢市で東北のコワーキングスペースを運営する人たちや応援団が集まるコワーキングスペース連携会議が開催されました。

コワーキングスペースはテレワーカーが集まる場所であり、特にフリーランスのテレワーカーには必須の場所になっていくと期待されている場所です。
最近東北でも急速に数を増やしています。
そのテレワーカーの働く場であるコワーキングスペースを運営する方々とそれを応援する人々が一同に介して議論しました。

この連携会議は2ヶ月に1回程度の割合で東北各地を巡回しながら開催されています。今回は、コワーキングスペース開業準備中の八戸から南は会津若松まで26人の経営者と応援団が集まりました。

まず、各運営者の近況や課題を報告し、後段は毎回のテーマを議論します。今回のテーマは今後の東北のコワーキングスペースの姿について議論しました。

テレワーカーをサポートするコワーキングスペースの運営者がこうして日夜切磋琢磨し地域にあったコワーキングスペースのスタイルを模索しています。
予定の時間を大幅に越え、会は5時間に及び日付が変わるころ次回の開催を宣言しお開きになりました。すばらしいテレワーク月間の前々夜祭となりました。

 

Wrote:東北芸術工科大学 松村