ボッシュ株式会社

在宅での従事が可能な業務が一定量ある本採用者が希望し、上長から承認されれば在宅勤務が出来ます。月に40時間を上限とし、終日でも、部分在宅でも可能です。

また、ボッシュ・グループでは性別、国際性、世代、文化に於ける多様性を推進するため、全世界でダイバーシティ推進活動を展開しています。その一環で、日本のボッシュ・グループではDiversity@bosch Japanという従業員活動チームを2014年1月に立ち上げました。従業員が主体となるこの活動の中で、一般在宅勤務制度導入の制度設計が行われ、2015年10月に正式導入となりました。導入後もDiversity@bosch Japanチームではより多くの従業員に利用してもらう為の啓蒙活動(利用事例紹介等)を行っています。

上記の活動に加え、ボッシュ・ジャパンの全国各地にある工場・事業所においても、テレワークや様々な働き方を啓蒙する為のコミュニケーション・プロジェクトを実施し、従業員の目の触れやすい場所にポスター等を掲示し、身近に感じてもらえるよう取り組みを実施しています。